一食置き換えダイエットにキャベツを用いた

一食置き換えダイエット商品は金銭的に厳しかったので、安く手に入る食材で一食ダイエットを選びました。その際にキャベツを用いた一食置き換えダイエットを試してみたことがありました。結果的にはそこまで劇的に体重が減ったわけではありませんが、太りもしませんでした。

キャベツは生のキャベツを極力食べるようにしました。キャベツを茹でてしまうとキャベツの量が減ってしまって満腹感が中々得られなかったため、生のままのキャベツを食べました。その方が満腹感が得られました。また油でキャベツを炒めると油にカロリーがありますので、それも嫌でしたのでキャベツは生のままで食べることにしました。またキャベツを一食置き換えダイエットにしてダイエットとしてはあまり効果は期待できませんでしたが、現状維持ができたのは大きかったです。それと便秘がちでしたそれが改善したことも良かったです。

キャベツには食物繊維が含まれていますので、毎日一食置き換えとしてキャベツを食べていたこともあり食物繊維を毎日摂取することができたことで便秘が改善したのだと思います。なおキャベツを生のまま食べる際に工夫したことは、より満腹感を得られるようにするため大きめにキャベツを切りました。細かく千切りしたキャベツよりも大きめに切った方がより噛むようになって満腹中枢を刺激するので、より満腹感が得られました。

満腹感が得られればドカ食い防止になります。最初の頃は一食置き換えダイエットとしてキャベツを選択した時には、もの足りなさを感じました。しかし、しだいに慣れていきました。それとキャベツの一食置き換えダイエットは、基本的には夕食の時に行いました。朝食や昼食にキャベツだけにしてしまうと空腹感がどうしても起こってしまうため、仕事に集中することができなくなってしまい仕事の能率が悪いと判断しました。そこで夕食の時に実践しようと思いました。その方が個人的にはストレスなく毎日続けることができました。